ことばの焚き火
ダイアローグ・イン・デイリーライフ

大澤真美、中村一浩、植田順、野底稔(著)
2,000円+税
判型:A5判並製・カバー帯3パターンあり
頁数:252ページ
刊行:2022年4月17日
ISBN:978-4-8014-9861-7
公式サイト:https://note.com/kotoba_no_takibi

「ことばのアルゴリズム」の世界へようこそ。 焚き火を囲んで、「ことば」を出し合う。 「タイワ(対話)」は、先人たちの生み出したコミュニケーションの知恵。 内側から立ち上がる「思い」を、ゆっくり炎にくべていくと、 いつの間にか、世界が変わる。 「会議」が変わる。「仕事」が変わる。 「発見」がある。「創造」できる。 「家庭」が変わる。「暮らし」が変わる。「学び」にもなる。 ほんとは、こうしたかったんだ。ようやく思い出した。ダイアローグ(対話)が創る、みんなが主役の群像劇。

共生の法則
大切なことはすべて腸内細菌が教えてくれた

光岡知足(著)
1,400円+税
判型:四六判並製
頁数:184ページ
刊行:2021年10月16日
ISBN:978-4801498600

腸内細菌学の世界的権威である光岡知足氏の生前最後の一冊(『大切なことはすべて腸内細菌から学んできた』ハンカチーフ・ブックス刊)を大幅増補、新装版として刊行した一冊。2020年12月逝去された著者の世界観、健康観、人生観がギュッと詰まった、「生き方の哲学」。後半にロング・インタビューを増補することで、光岡氏の思想、発想がより鮮明になりました。未曾有のコロナ時代、多くの人が求めている「これからの生き方」のヒントが散りばめられています。

フードジャーニー
食べて生きて、旅をして、私たちは「日本人」になった

長沼敬憲(著)
2,000円+税
判型:四六判並製
頁数:304ページ
刊行:2020年12月10日
ISBN:978-4801498594
公式サイト:https://food-journey.selfmaintenance.org

「縄文」「コメ」「発酵」…… 世界はひとつ ミクロとマクロを結ぶ 、これまでになかった歴史物語が登場! ヒトはどんな存在なの? わたしはいま、なぜここで暮らしているの? わたしという存在の背後にある土地のエナジー(=風土)、風土の産物である食、食から生まれた文化、さらには、食をエネルギーにつくり変える代謝の仕組み、共生する菌たちとの関わりなど……ミクロからマクロまで、身体のウチとソトを行き来しながら、多様な角度で人類のジャーニーをたどっていきます。

ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス
「腸」から始まる食事の教科書

長沼敬憲(著)
1,400円+税
判型:四六判並製
頁数:220ページ
刊行:2020年4月17日
ISBN:978-4801498518

コンディションのほぼ8~9割は毎日の食事に左右されます。食べたものを効率よくエネルギーに変え、なおかつ、不要なものは出す、 この「出し入れ」の条件を整えていけば、心地よく感じられる時間が増え、心と体はそれだけでラクになっていきます。何をどれだけ、どう食べたらいいのか? サプリメントはどこまで必要か? 日常のストレスケアはこれまであるようでなかった、食べて細胞から生まれ変わる“頑張らないセルフメンテナンス”。発想の転換をしながら、ぜひ一緒に体験していきましょう。

哲学系インタビューBOOK
TISSUE vol.4 毎日は愉しい

ハンカチーフ・ブックス(編)
1,600円+税
判型:A5判並製
頁数:218ページ
刊行:2019年6月15日
ISBN:978-4908609091

●葉山から鴨川へ〜ローカルが世界を変える(林良樹)
●「風通しのいい世界」を求めて(中島デコ)
●まなざしの哲学〜漫画『石の花』と坂口尚の世界(長沼敬憲)
●「生物」と「機械」の境界を超えて(金尚弘 × 長沼敬憲)
●ぶっ壊れて自由に生きる〜アナキスト・大杉栄の生命論(栗原康)
●《虹の戦士》になるために(浅葉和子)
●無限と有限のはざまで〜ジャームとソーマの寿命論(高木由臣)

哲学系インタビューBOOK
TISSUE vol.3 まなざしのいいひと

ハンカチーフ・ブックス(編)
1,400円+税
判型:A5判並製
頁数:268ページ
刊行:2017年11月16日
ISBN:978-4908609084

●いのちと芸術をつなげる(稲葉俊郎)
●スッと流して変化しよう(桜井章一×齋藤学)
●これからの世の中の「見取り図」(佐々木俊尚)
●僕たちが渋谷で始めた、新しい生き方の実験(藤代健介)
●いのちを重ね描きする(中村桂子×藤田一照)
●ジャスト・エンジョイ、「おもろい」人生を歩むために(松山大耕)
●腸という「小宇宙」を旅して(上野川修一)
●世界を旅し、自己に覚醒する(井島健至)
●「宇宙大の熊楠」と出会う(中沢新一)
●熊楠の「星」をめぐって(鏡リュウジ)

哲学系インタビューBOOK
TISSUE vol.2 野性

ハンカチーフ・ブックス(編)
1,400円+税
判型:A5判並製
頁数:193ページ
刊行:2016年10月1日
ISBN:978-4908609060

●世界とつながる、カラダが目覚める 熊野の森の宇宙、「野性」へ回帰する旅(長沼敬憲)
●身体感覚を磨くためのFirst Step(松島倫明×松村卓)
●生き物であること、自然のなかにいること(中村桂子)
●古代ハワイアンの叡智から学ぶ 自然とのつながり方(レイア高橋)
●細胞のふるまいにゆだねるだけで、身体は自然に動き出します(田畑浩良)
●世界の見方が変わるとき②〜時間をとりもどす(広瀬裕子)
●藤田一照さん、身体論、そして野性へ…(合田秀行)
●見えない世界の仲間たち〜光岡知足先生から学んだこと②〜腸の森をよみがえらせる(長沼敬憲)
●食はいのちなり〜魂を輝かせるための食の極意(辰巳芳子×齋藤学)
●熊野古道発「大不思議界」行き ロゴスを超える旅へ出よう〜医師・土橋重隆さんと話した、熊楠の宇宙論(長沼敬憲)
●新しい雑誌「TISSUE」を通し、私たち3人がやっていきたいこと(長沼敬憲×渡部忠×長沼恭子)

哲学系インタビューBOOK
TISSUE vol.1

ハンカチーフ・ブックス(編)
1,400円+税
判型:A5判並製
頁数:268ページ
刊行:2016年4月22日
ISBN:978-4908609084

●内なる「世界」と向き合う(齋藤学/横浜F・マリノス)
●「常識」というマジックから飛び出そう(土橋重隆×幕内秀夫)
●見えない世界の仲間たち〜光岡知足先生から学んだこと(長沼敬憲)
●パーキンソン病の名医に聞いた「腸」と「脳」の不思議なつながり(佐古田三郎)
●世界の見方が変わるとき(広瀬裕子)
●Feel In Your Bones ! (松村卓/骨ストレッチ創始者)

遠き海原
世界都市「江戸」誕生の物語

吉田誠男(著)
1,500円+税
判型:A5判上製
頁数:246ページ
刊行:2017年4月14日
ISBN:978-4908609077

日本橋で創業425年の歴史を誇る扇子とうちわの老舗「伊場仙」14代当主・吉田誠男氏が、江戸の開拓に携わった初代・伊場屋勘左衛門を主人公に書き上げた長編小説。「江戸は徳川と三河の人々、数人の紅毛人によって拓かれた」という口伝をもとに、虚実をない交ぜた物語が展開。その自由かつ大胆な発想に引き込まれ、アナウンサー松平定知氏も「ストーリー展開に目を見はった」と絶賛した、歴史ファン、江戸ファン待望の一冊です。その時、江戸で何が起こっていたのか?

KO’DA STYLEのトートバッグ

ハンカチーフ・ブックス(編)、sai(写真)
1,800円+税
判型:A5判並製
頁数:93ページ
刊行:2016年9月24日
ISBN:978-4908609053

ものづくりの「極(きわ)」をかっこよく。トートバッグのオリジナル・ブランド「Ko’da style」を生み出した職人・こうだかずひろのLife styleを追ったフォト&エッセイ。「こうださんは、バッグのなかにたくさんの世界を抱えていた」(書籍巻頭より)。「手の復権」を合い言葉に、一つの世界観を持ち、根強いファンの多い職人の、その強く、優しいメッセージを語り下ろします。手の復権/デザイン/判断基準/対話/現場/名刺/ネーミング/創作をめぐって/夏休み/親父/道 etc..

じぶん哲学
シルクハットから鳩が出てくるのはマジックでしょうか?

土橋重隆、幕内秀夫(著)
1,600円+税
判型:B6判並製
頁数:194ページ
刊行:2016年2月15日
ISBN:978-4908609022

ガンがなくならないのはなぜ? 病気の本当の原因はどこに? 医師の土橋重隆さんと管理栄養士の幕内秀夫さんがそのタネ明かしの方法を伝え、ゼロからの発想で自由に生きるための一冊。病気の背後には、その人の生き方、考え方など「心」「意識」が否応なく関わってきます。 通常の医療では、現れた症状のみを扱うことがほとんどですが「これから大事なのは、その背後に広がっている部分です」(土橋さん)。医師と栄養士が語る本ですが、その話題は医療や食事、健康にとどまらず、生きることの奥深くに向かっています。

僕の飼っていた牛はどこへ行った?
「十牛図」からたどる「居心地よい生き方」をめぐるダイアローグ

藤田一照、長沼敬憲(著)
1,000円+税
判型:A5判並製
頁数:106ページ
刊行:2015年12月11日
ISBN:978-4908609015

あなたにとって、なくなったら困ってしまう「大切なもの」とはいったい何でしょうか? それは、わたしをわたしとして成り立たせているもの。たとえば、肩書きであったり、立場であったり、家族や恋人であったり、こだわりであったり、財産であったり……。いや、それ以上に大切なものがきっとあるはず。この本では、その「大切なもの」を「牛飼いが見失ってしまった牛」に譬えて、禅僧の藤田一照氏(曹洞宗国際センター2代所長)とエディターの長沼敬憲のダイアローグ(対話)でたどっていきます。

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